今更Pうる星やつら ラムのLoveSong所感

最近よく打ってるパチンコは大体アクエリオン ALLSTER(とW)、マクロスΔうる星やつらの大体3つ。昨日人生で初めて2万発をうる星やつらで出したので、ブログにパチンコうる星やつらの感想をざっくり書いておこうと思う。

Pうる星やつら ラムのLoveSong

この機種は初めから興味が有って打ち始めた台では無くて、半ば偶然打ってみた台だった。
同期と食事をする際に若干時間が空いてたので近くのパチンコ屋で甘デジのサクッと打てる台を探していた時に、にわかで遊パチという単語をよく知らなかった自分は筐体の上に有る遊のロゴは最近導入された遊タイムを示しているのだと勘違いして、遊パチのうる星やつらを打ち始めたのが初打ちだった。
この時は2000円程投資(1パチ)するも当たらず切り上げ、初当たりくらいは見たいなと思い後日地元でライトミドルの方を打ち始めたのがきっかけ。
2019年にうる星やつら40周年記念でニューギンから出た新しめの台で、1/219のライトミドルと1/99の遊パチが有る。

通常時

まだ4〜5回しか打った事無いのだけど、個人的に気に入っているのは演出と保留の信頼度の塩梅がちょうど良い。
ニューギンで打つ初めての台なのだけどSANKYOや藤商事、高尾と言った台ほどしつこく煽って来ないし、赤保留やボタン振動などがちゃんと信頼出来るのが印象良い。(まぁ上振れしてるだけってのはあると思うけど)
一回だけ赤保留~継続演出で×3の後に激アツロゴから期待度最高のラブソングリーチで外した以外は、完結編リーチとかの期待値高いのは順当に当たってる。
まぁミドルよりは当たり前だけど軽いので、激アツ演出重なってるけど最後チャンスアップ来なかったから外しまーす。みたいなのは体感少ないし、緑保留のSPシャーベットリーチとかでもちょくちょく当たったりするし演出自体のテンポもよく感じる。

うるさすぎない程度にキャラが良く動くのと、継続の度に入るタメとかが少なめなのがストレス少なめで済む。発展演出も少なめだからロングリーチ中にスローになって発展か!?みたいなのを拝む頻度が少なくて良い。

右打ち時

ヘソでの確変率は50%見たいだけど一度もヘソから確変引いた事なくて、毎回時短中に引き戻して確変に入れてる。(ヴァルヴレイヴみたいな認識を勝手に持ってる)

確変時で1/117を200回転、継続率82%程らしい。クイーンズブレイド3の右打ち感覚を倍にした様な感じ?他の似たような台を打った事無いけど時速はあまり出ない方だと思う200回転直前で当たって4Rとかちょくちょく有って2万発出すのに打ち初めからトータルで大体4時間くらい?

右打ち中は200回転の前半と後半でゲーム性が違うのは良いと思う。
1番好きな演出は前半で発生する錯乱坊の瞑想演出。サムライブレイドとかで良く見た演出なんだけど、瞑想の時に暗転して若干溜め気味にボタンを表示させて押させるのとは違って、すーっと画面転換して割と直ぐにすーっとボタンが表示され、結構な確率で当たる。

錯乱坊除いたリーチ演出は後半の方が良いかな。前半はあまり先読みしないけど後半は怒ゲージとかで保留意外にも多少先読みとか増えてるし。

うる星やつらを先日3巻まで読んだだけの独断と偏見のキャラ印象

錯乱坊

個人的に1番株が高いキャラ、主役のラムを除いてリーチや演出で出てきた際の個人的期待度がめっちゃ高い。右打ち時の瞑想演出が白保留や青保留でもそこそこ当たるし、変に煽らずスッと画面転換して直ぐにボタン押すだけってのも好ポイント。
なぜか分からんけど右打ち時のパトラン役
漫画ではらんま1/2八宝斎見たいな感じで八宝斎はあまり好きじゃ無かったが、錯乱坊はパチンコの印象が良すぎるのでトータルで好印象。

ラン

漫画ではまだ出てきてないけど、ダミ声と延長じゃい!とか言う継続演出が良い味出してる。
延長じゃい!で継続するのも好きだし、やったるでからもしれっと継続するのが好き。
SPリーチでシャーベット捕まえるのもちょくちょく当たるのが好きな点。
平泳ぎで画面上部へ移動するランクアップ演出は他のプレミア演出とか絡まないと成功しない割に取り敢えず頻繁に出てくるのはちょっと微妙だけど、全体的にバズーカ打っても人形出ても取り敢えず画面出たら面白いキャラ

ラム

可愛いけどCGはちょっと恐い。ラウンド時にオリジナル版ムービーを良く見てるけど、40年前のキャラとは思えんくらい今見ても可愛いキャラとして描かれてるのは凄いと思う。アニメの出来自体も良いのだろうけど、やっぱり高橋瑠美子って天才なんだなと月並みに感じた。

ムービーで良く踊ってんだけど、オリジナル版の踊りが面白いってか良く動いてて好き。
シンプルな服装ってか水着みたいなもんだから、ボディラインそのまま出ててダンスが映えやすいとかあんのかなとか思ってた。

全体的にラムちゃん出てきた演出は期待度高いのは有るんだけど、ラムBONUS(ヘソ初回ボーナス)の時に一度も確変演出を成功させてくれた事が無い点は若干マイナス。

あたる

あたるが多分主人公なのだけど、右打ち時の大当たりが基本あたるの確保になってて早く捕まれと打ってる人間がラム側の立場になるってのが今更なんだけど良い。
らんま1/2の時は乱馬とあかねの喧嘩は単純な軽口から事故での勘違いとか両方に原因有る感じだったけど、基本的にあたるが悪いってので一貫してるのが面白い。
ただ完結編の演出は当たりやすいってのも有るけど単純に好き。

右打ちの時になんか良く叫んでるけど何言ってんのか良く分からない。

しのぶ

漫画を初めて読んだ時は(最初期の)ラムより(個人的に)可愛いし、普通にあたるのガールフレンドで出てたから良くあるダブルヒロイン物の先駆けだったんだなと思っていた。
と思いきや面堂に鞍替えしたり、パチンコの演出だと因幡君?と良い感じなってたり違う意味でちょっと衝撃的だったキャラ。
らんまのあかねが元々保健所の先生好きだったみたいな流れは舞台装置的に徐々に乱馬に惹かれてく流れで分かるけど、徐々に主人公から離れる真逆の流れを作者の前作でやってるとは思いもしなかった。
なんかサブヒロイン内の序列もおユキ、サクラに抜かれて3位に居る感じなのも意外。

サクラ

可愛いと言うよりエロいと言うよりえっどって感じ、ハラタマ〜キヨタマ〜は掛け合い以外でももっと言って欲しかった。(アニメ見てないけど)
漫画だと最初は1話のみのモブヒロインにしか思ってなかったけど、しっかりメインキャラになってた。使い勝手が良いのかパチンコでしのぶよりも良い位置に居る気がする。
サクラの婚約者はパチンコで無かった事にされてんのかな。

テンちゃん

可愛い。
サクラとのデートリーチは一度当たるの見てみたいけど厳しそうかな。

まとめ

長々と今更ながら書いていたけど全体的に面白い台だと思う。
自分がにわかなので細かなネタをカバーした愛に溢れた台ですねとかは言えないけど、作画とかも普通にしっかりしてるし。
全体的に良く動いてて演出も煽りが特別過剰とかじゃ無いし、多分潜伏確変とか複雑な事は無くて4Rと10Rの二択ってのも分かりやすいのも良い方向にシンプルで好き。
総括としてはこの感じでらんま1/2のパチンコ台出たりしませんかね…(アニメ化30周年みたいな)

ここ半年間の四日市での生活

今年4月から今月(2020/10)まで半年間転勤のため三重県四日市で生活していたので、半年経ってコロナ禍での一つの区切りをざっくり所感を備忘録として書いておこうと思う。

4月~ 5月

世間は日本でコロナが1次流行した時に転勤で四日市へ。
正直この辞令が来た時は正気かと疑ったけどコロナ化での非日常感と案件の炎上具合も合わさり、身勝手ながらリモートとは言え東京で生活するよりかはマシかと思い深くは考えない様にしてた。
生活圏は近鉄四日市徒歩5分内の恐らく三重で一番栄えてる辺りで2ヶ月程ホテル暮らし

この頃の四日市近鉄百貨店やショッピングモールなどの大型複合施設は大多数の売り場を停止していて、かろうじて生鮮スーパーなどが10時-17時くらいの大幅な時短で営業していた。
パチンコや居酒屋、ガールズバーなども大体営業しておらず、正にゴーストタウンと言った感じ。
三重は行政と娯楽施設間での動きはスムーズに進んでたので、ステイホームとしては結構機能していたと思う。
暖かくなってきはじめてたのと車も物凄い少なかったせいか、暴走族というか凄い爆音で走ってるバイクとパトカーのカーチェイスはほぼ毎日聞いてたと思う。

 

社会情勢的にも案件的にも厳しい時期だったので、とにかく毎日が物凄い速さで過ぎていてストレスを転勤等での初めての土地も有って中々発散出来ない状況は結構キツかった。
個人的に特にキツかったのは夕食をコンビニ飯に頼る中で、近鉄四日市駅周辺はドミナント戦略のためかファミマしか選択肢無いのが辛かった。
元からストレスを食で発散しがちなタイプなのと他の娯楽が少ない中でのストレス発散手法の一つを1ヶ月近く一つのコンビニにするのはやっぱり難しい

6月 ~ 7月

案件も落ち着きホテル暮らしから社宅へ引越し。
東京の時の部屋と比べて当たり前だけど安くて部屋数増えるくらいの部屋へ。

この辺りで居酒屋なども営業再開し、他にも銭湯やパチンコ、雀荘などの娯楽施設が営業再開したのも案件が落ち着いたのも併せて大分過ごしやすくなった。
気分的にはドラクエで船入手後辺りの一気に活動圏広くなった感じ。

個人的に特に良かったのは銭湯、関東圏に比べて施設自体は関東とそんなに変わらないが浴槽が広めなのと人口密度がピーク時でも少なめのなのが非常に良い。
近鉄四日市から徒歩15分の個人的に散歩も兼ねて歩くのに許容圏内だったのも重宝した。

生活習慣としてはパチンコを打つ機会が激増した。
ここ2,3年で1,2回くらいしか打っていなかったが、四日市(というか三重)のパチンコ店は9時-24時と東京よりも早く2時間程営業時間が長い。
21時などに退社した後でもライトミドルくらいで有れば、とりあえず初当たり迄回してラッシュ突入しても一通りは回収出来るくらいの時間が有るためめっちゃ入りやすい。
どうせ帰ってもYoutube見ながら夕飯食べるくらいしかやる事無かったのと、元々シンフォギア2を打ってみたい気持ちが結構有ったのでキング観光行く機会が倍増した。

色々有ったがこの期間は比較的案件も落ち着いてきたので、同期との麻雀やパチンコ、飲みを再開したり学生みたいな生活をしてたと思う。
アウトドアの選択肢も多くて岐阜の方へキャンプに行って下呂温泉行って帰るなど全体的に充実してた。

8月 ~ 9月

大体転職活動を始めた辺りで、4ヶ月程住んでくるとこの辺りから生活圏として車が無いのが如実に影響してきた。

伊勢や鳥羽などは一度観光に行くのは良かったが、2回目以降は中々行く気力が無くなってしまい週末の過ごし方が結局名古屋まで出て何かすると言うのが多くなった。

真夏は東京よりも湿度が少なくて過ごしやすい感覚だった。
少なくてもオフィスビル群の中の殺人的な暑さが無かっただけでも大分過ごしやすかった。

この時期になると学校も再開した様で学生をかなり多く見かける様になった。
東京程ごちゃつき過ぎず名古屋等も近くて四日市自体も栄えている環境は、学生時代を過ごすにはかなり良い環境だよなーと、楽しそうにショッピングモールで遊ぶ学生を見かけてよく思っていた。

所感

転勤で半年程過ごす分には月並みだが良い所だと思う。
食事は伊勢や鳥羽の海産物や松坂の肉など鉄板な物も有るし、B級系でもトンテキとか有って選択肢がそこそこ有る。
駅周辺は飲み屋も個人、チェーン含めてそこそこ有って同期との飲みは終電や比較的他の客を考えなくて良いので東京より楽しかった。

観光やお土産も伊勢神宮とか鳥羽水族館赤福とかが揃ってて程々良い、週末は大阪や名古屋に行っても全然良いし。
全体通して良い意味で程良いそこそこ感が個人的には好感触だった。

コロナで騒ぎになったタイミングでの四日市生活は上記の程良いそこそこ感と、まったりとした地方都市の日常が合わさってタイミングも良かったと思える。

これが1年以上過ごすってなると車は必須だし、独り身で車持っちゃうと東京に帰りにくくなってしまう点は少し難しい所。
友人と飲む際は鉄板所が数カ所有れば良いのだが、1人で夕食フラッと行ける外食の選択肢は流石に東京の方が豊富なのでそこも少しネックだった。

纏まり無く書いてきたが色々多動な時期だったけど半年程転勤するなら良い所だった。
独り身で過ごすだけなら割と何処でも順応出来るし、同期で同年代の親しい同僚、友人が居るなら余計場所に限らず過ごせる。
これが家庭持って子供が出来てくると、東京と比べて様々な部分がかなりトレードオフになってくるんだろうなってのも凄い感じた。

 

アフターコロナのご時世で基本的に場所を選ばないワークスタイルが確立している世の中だし、初めての転勤だったけどまだ多少若いうちにもう一回くらい地方に転勤か引っ越して働いてみたいな。

ブログを書く

まず最初に今月末で会社を辞めて転職する(2020/10)
色々有ったけど退職諸々については備忘録として追々書いていこうと思う。

 

ブログを書こうと思った1番のきっかけは退職にあたって過去を少し思い返している時に、先月何やってたかとか過去に何やってたかパッと思い出せなくなってきたから。
業務の内容自体で言えば端的に言うとSlackだとかTeamsだとかのコミュニケーションツールや議事録だとか諸々辿れば良いのだけれど、個人的なイベント等を思い返すのが難しいってのは素直に寂しいと感じた。

今までは旅行などに行ってもあまり写真とかは撮らずとも記憶には残るからええやろって感覚で居たのだけど、思ったよりも秒で忘れてなんか寂しいし色々勿体無い事してんなって。
旅行とか明確なイベントは抜きにしても、意識低い系の社会人とは言え流石に毎日単調な生活リズムすぎるのでまずは記録に残すような活動をしていきたい思いも強い。

昔からツイッター等のSNSは承認欲求の高さとネットコミュ障の気が強く直ぐに辞めててどちらかと言えば特定掲示板の方が使いやすかったのだけど、転職という一つの区切りが出来た中で自分のためのブログを書きたいってモチベーションも少し湧いてきた。

 

ここ半年は出社時にはてブはてブロのランキング確認するのがルーチンになってたのも大きいかもしれない。
はてブロのランキングは人に読ませる文章で時事ネタやテクノロジー系が多く出るのだけど、純粋な個人用っぽい感じで書いてあるブログもちょくちょく読んでいてこういう在り方も良いなと感じていた。

年齢的にも多少落ち着いてきたし、個人的にもゲーセンで録画したWonder land Worsの動画を見直したりするのは好きなので、個人用の備忘録ブログは緩く続けていきたい。
週一でも月一でも続けていけたら良いな。